今では「奉仕精神」が希薄になった
などといわれていますが、果たして本当でしょうか?
言い方を変えると「誰かに喜んでもらいたい」
そんな気持ちで自然と身体が動いている事ってありませんか?
例えば私の場合。
疲れた彼の為に、せめて心地の良い眠りの環境をつくってあげたい。
だからこそ、ベッドメイクは手抜きはしたくない。
また、
食事も楽しみにしてくれているので、喜んで食べてもらえるようなものを作りたい。
それもまた一種の「奉仕精神」ですよね。
彼も
「夜中まで待っているであろう私の為にコンピニに寄ってお菓子でも買って帰ろう」という気持ちや
「休日くらいは、手伝える事があれば」と手を貸してくれる気持ち。
これもそうですよね。
そう考えると、恋愛の中には必ずといって良いほど
「奉仕精神」があるような気がします。
「彼が喜ぶ顔が見たいから」
「彼女に笑っていてほしいから」
そんな気持ちから生まれる行動って必ず相手に伝わるものですよね。
もし、パートナーに対してそんな気持ちを抱けなくなりつつある。
・・・とするならば、「黄色信号」が点灯しているのかもしれません。
人に喜ばれたい!
そんな気持ちがあるならば、どんどん恥ずかしがることなく出していくのが恋愛をよりよくする秘訣の1つだと思います☆
熟女